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キングギドラの日常

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【フル動画あり】橋本市長と在特会会長の対談が小学生の喧嘩〜意見交換ならぬ両者片側通行〜

在日特権を許さない市民の会(以下「在特会」)の会長 桜井誠氏と大阪市長橋本市長の1対1の対談が2014年10月20日に大阪市役所で行われた。
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その内容が小学生の喧嘩ばりに揚げ足取りの固まりで両者ともに肩透かしをするかのような対談になっている。また両者ともに立ち上がり、SPに制止される緊迫した場面もあった。
今回の対談に至ったのは、在特会ヘイトスピーチについての意見交換会をするということになったのだが、橋本市長の主張は「一部の個人の冒涜を人種一括りにして発言するのはやめろ」ということ。この対談は30分の時間を設けられていた訳だが、緊迫した対談は8分で終了してしまった。

ヘイトスピーチとは

ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的指向、性別などの要素に対する差別・偏見に基づく憎悪(ヘイト)を表す表現行為のこと[1]で、日本語では「憎悪表現」[2][3][1]「憎悪宣伝」「差別的表現」「差別表現」などと訳され、訳語は統一されていない[1]。日本では「差別的表現」「差別表現」「差別的言論」と置き換え可能な言葉として用いられることも多い[4]。またアメリカ合衆国では1920年代に人種憎悪(レイスヘイト)、1940年代に集団への名誉毀損と呼ばれ、1980年代以降にヘイトスピーチと呼ばれるようになった[4]。引用先:wikipedia


対談の概要

橋本市長の主張としては、
在特会の活動は差別主義であってそれは許さないから大阪で下劣な活動をするな。意見を主張するなら国会議員に言え。人種を一括りにするような差別主義は認めない。
ということ。一方在特会の主張は、
誰が差別主義者か?そして人種を一括りにされているのは日本も同じで、日本人としてやり返しているだけ。
主張内容はお互いに一歩も引かない展開だが、その内容が両者共に片側通行で、正直とも意見交換とも
言いがたい、小学生の喧嘩レベル。


今回の勝者はどちらか?

勝者を決めるような対談でもなけりゃ、相反する意見交換な訳で答えも出ていない。ただ、少しでも冷静さと自分の意見をぶらさなかった橋本市長がやや優勢か?まぁ〜答えの出る意見交換ではないが、対談終了後に自分の持っている扇子とマイクを間違えてしまう桜井氏も動揺していた事を隠せない感じが伝わってくる。

問題の動画

今回対談のフルバージョンでお伝えするが、対談前には在特会の桜井氏はテレビ局を罵り、誹謗中傷しまくっている。朝日新聞毎日新聞NHKにも罵声を浴びせ対談の席に着いたのである。

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