キングギドラの日常

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トイレトレーニング奮闘記  ~オムツ卒業のためには~

我が家の子供のトイレトレーニング奮闘記をご紹介。

トイレトレーニングの開始年齢について

統計的には2歳以降が6割を占めています。


どうも2歳未満で始めるとトレーニング期間が6か月~1年以上が約半数を占めているので母子共に負担となっているようです。


トイレトレーニングの最難関が夜間寝ている時のおねしょ

シーツや布団が濡れてしまい夜中に衣類や布団の交換で睡眠時間を削られてしまい、親もイライラして子供にきつく当たってしまいがちになるので無理をせず進めた方が良いと思います。


ベットマットなんかは洗濯するわけにもいかないのでどう対処したらいいんだ!
と思った方もいらっしゃると思います。


なので、ベットマットの洗濯方法も合わせて載せときます。


≪ベットマットが汚れた時の対処法≫

マット内部が水分で濡れたりするとカビやダニの原因になりので、すぐに乾いたタオルなどで拭き取り、通気を良くするためにマットを壁に立て掛けて扇風機を当てたりしてしっかり乾かすといいでしょう。


あと、除菌や匂い対策として消臭剤のスプレーを使用するのはお勧めしません。


消臭剤のスプレーは色んな化学薬品を使っているので、子供が寝ている時に吸い込んで喘息発症ということにもなりかねませんので、あまり使用しない方が良いでしょう。


”ファブリーズの危険性について”matome.naver.jp


なので、おねしょで布団を汚さないような予防が大事ですね。

おねしょ対策のグッズ

≪防水ケット おねしょ対策ケット 収納袋付≫

尿量によっては漏れてしまうそうです。
我が家でも似たような物を使いましたが漏れましたね。
防水シーツの併用をすることでマットまで濡れることはなくなりました。


≪おねしょシーツ≫

これは間違いないですね。


オムツトレーニングが失敗しやすい季節について


冬は寒く尿の回数も多くなりやすいので失敗の可能性が高くなります。


失敗することが多くなると子供も自信を無くしてしまいがちなので冬場は避けた方が良いでしょう。

我が家のトイレトレーニング方法

2歳になった頃

おしっこがしたくなるとソワソワするようになってきたのでトイレに座らせることから開始しました。


はじめは嫌がってトイレに行こうとしなかったので、子供がトイレに行きたくなるようにトイレでおしっこが出来たらシールを子供に貼ってもらうシステムを考えました。


詳しく説明すると


トイレに100均で買ってきたシールとシール帳を用意しコルクボードにシール帳を張り付けます。


いつでもどれだけシールが貼れたか子供に確認できるようにセッティングしたのです。


すると、子供はシールが貼りたくてトイレに喜んで行くようになりました。
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トレーニング開始から約半年

おしっこはトイレで出来るようになったのですが、うんちだけオムツに履き替えてオムツに・・・


なぜわざわざオムツに履き替えてまでオムツにうんちをするのか色々調べると子供なりのこだわりのようです。


原因としては様式トイレでは足が浮いてしまって力が入りにくかったり
水の跳ね返りが気持ち悪かたり
お尻が宙に浮いてしまって落ち着かないなど
ですが、結局それから半年ほどうんちだけトイレでできませんでした。


3歳

が、「3歳になったらうんちもトイレでしようね」と誕生日前から言い聞かせていると、3歳になった時からうんちもトイレで出来るようになりました。


こんなにあっさりとトイレで出来るようになったのにはビックリしましたね。(笑)


トイレトレーニング中の注意点

  • トイレが上手に出来た時は力いっぱい褒める

(子供の自信につながり、また褒めてもらいたいという気持ちからトイレに行きやすくなります)

  • おもらしをしても怒らない

(子供が自信をなくします)

  • 結果を急がない

(トイレトレーニングは1年以上かかる子供もいるので、親が結果を急ぎすぎると心に余裕がなくなり、ついつい失敗したら怒ってしまいがちになってしまいます。いずれ出来るだろうという心構えが大事です)



では、皆様のトイレトレーニングが上手くいく事を心よりお祈りしています。
(^_^)/~



参考
NEVERまとめ


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